オフィス向けウォーターサーバーのメリット

好きなタイミングでおいしい水が飲める

企業の福利厚生において利用率が増えているのが、社内の各部署にオフィス向けウォーターサーバーを設置することです。家庭用ウォーターサーバーと違い、10人以上で利用することを念頭に置いているので大容量となっているのが特徴になります。このオフィス向けウォーターサーバーを設置するメリットは、社員に対しておいしい水を提供できることです。浄水器のついていない水道はカルキ臭いので、コンビニや自販機で飲料を購入することになります。

ただ飲料を購入する際に常に100円の出費をすることになるので、1日に1回ペースで利用すると3000円以上のコストがかかる計算です。そこでオフィス向けウォーターサーバーを設置することで、毎月3000円以上のコストがかかっていたのが水を飲める環境を提供することでコストカットにつなげることができます。そして冷水だけでなく温水にもすることができるので、社員が利用するだけでなく来賓にも対応できるのも強みです。

災害時の水分補給にも使える

福利厚生以外で企業が設置する理由となっているのが、貴重な飲み水として災害時の備蓄のために設置することです。オフィスビルの多くが社員の安全を考えて耐震設計を重視して建築されているので、地震などの災害が起きた時に市民の緊急の避難先として指定されています。いざ災害が起きた時に、一番困るのが水道設備のライフラインが使えなくなることです。

どの企業も災害が起きた時に備えてペットボトルなどを利用して水を備蓄していますが、社員だけでなく市民も受け入れるとなると量が足りなくなることが想定されます。そこでオフィス向けウォーターサーバーを設置することによって、備蓄しているペットボトルの水を使う前に緊急時の飲料水として活用することができます。

水のサーバーにはいつでも熱湯や冷水が使用できる、重いペットボトルを運ぶ手間がなくなる、災害時の備蓄水になるなどのメリットがあります。